ホンダは4月20日(現地時間)、新型「シビック」の量産モデル5タイプをニューヨーク国際オートショーに出展した。
新型シビックは、低床化などによる快適な室内空間の実現や、ステアリングのスイッチでオーディオなどをコントロールする「インテリジェント マルチインフォメーションディスプレイ」を装備するなどが特徴として挙げられている。また、「車両挙動安定化制御システム」を標準装備として、安全面の強化も図られている。
5タイプのラインナップは、ガソリンモデル、低燃費ガソリンモデル「HF」、ハイブリッドモデル、スポーツモデル「Si」、天然ガスモデルとなっている。ボディタイプは、「セダン」と「クーペ」が用意される。
ハイブリッドモデルは、1.5リッターの i-VTECエンジンと電気モーターとの組み合わせ。バッテリーは、同社のハイブリッドモデルとしては初めてのリチウムイオンバッテリーを搭載。ボディタイプはセダンが用意される。
スポーツモデル「Si」は、2.4リッターのi-VTECエンジンを搭載。トランスミッションは6速MTが組み合わされる。ボディタイプはセダンとクーペを用意。エクステリアは、専用のエアロパーツなどを装着し、スポーティさを表現している。
スポーティなボディをとってみても、ホンダの右で出るものはないと思う。
低い床は、まさに地をはう感覚。
やっぱりホンダはイイぞ!
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