ホンダは約40年の歴史がある小型車「シビック」の国内販売を年内で終了する。かつては月に2万台超を売った人気車だったが、最近は「フィット」など新たな小型車やハイブリッド車(HV)に押され、販売台数は月500台程度に低迷していた。ただ、米国やアジアなど海外ではなお人気が高く、引き続き販売を続ける。
シビックは1972年に登場。73年に低公害技術「CVCC」を使ったエンジンを搭載したモデルを売り出し、国内外で人気となった。国内ではピークの93年3月に、月2万1632台を売った。現行車は8代目だ。
ただ、国内市場の主流はミニバンなどに移っている。ホンダはすでに国内向けの通常のガソリン車の販売は終えた。HV版も12月で終える。
シビックは米国やアジアなど国内外で累計約2000万台が生産された。海外では人気が高く、ホンダにとってはアジアなどでの主力車種。来年にも全面改良し、海外では引き続き販売する予定で、国内での生産も続ける。
海外の販売を継続するなら、
国内も継続してほしかった。
シビック・・・けっこう好きだったのになあ・・・。
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