Hondaは、滑らかで力強い出力特性のエンジンや、取り回しの良い車体サイズなどで好評を得ている「スーパーカブ110」に、新色を2色追加し8月20日(金)に発売します。
今回、新たに追加するプコブルーRとバージンベージュRの車体色は、スーパーカブ110の端正なスタイリングをより際立たせるとともに、カラフルなツートーンシートを採用しています。従来色のコスタブルー、アバグリーン、コルチナホワイトを含む合計5色のバリエーションで、ビジネスからレジャー用途まで幅広いユーザーの要望に応えられるものとしています。
スーパーカブ110は、ビジネス用途で求められる経済性と実用性を兼ね備えた国内専用モデルとして2009年6月に発売しました。低フリクション技術を採用した高効率な空冷・4ストローク・単気筒110ccエンジンに加え、燃料の供給を緻密に制御する電子制御燃料噴射装置(PGM-FI(※))の搭載などにより、燃費に優れたモデルとして幅広い層に支持されています。また、発進と変速にそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた2段クラッチシステムを採用することで、変速時のショックを軽減させています。
※PGM-FI(Programmed Fuel Injection System)は、Hondaの登録商標です
●販売計画台数(国内・年間)
スーパーカブ110合計 9,000台
●メーカー希望小売価格
249,900円(消費税抜き本体価格 238,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
燃費もよし。機動性もバツグン。
そのあたりの原付より、よっぽど仕事のできる「スーパーカブ」に拍手!
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