ストライキの影響で操業を停止していたホンダの部品子会社、ホンダロックの中国の工場(広東省)が12日夕、4日ぶりに稼働を再開した。部品の在庫があるため、完成車の生産には影響しなかった。
労使が12日にストの終結で合意。ホンダは詳細を明らかにしていないが、賃上げなど改善された労働条件を提示した結果とみられる。この工場はミラーやキーシステムを生産しているが、9日からストの影響で操業を停止。全従業員の8割が参加していたと言う。
ホンダの中国の部品工場でのストは5月以降、3回目。
やはり日本の自動車産業を支えているのも中国だ。
ストライキが続くと日本の経済にも影響がでるかも?
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中国・ホンダ系部品工場のスト終結
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