自動車部品大手デンソーの現地工場(広州市)の従業員が起こしたストが23日夜に収束し、電子制御部品などの生産・出荷が一部再開 したことを受けた措置。
同工場では主力セダン「カムリ」や小型車「ヤリス」(日本名ヴィッツ)などを生産しており、年産能力は36万台。 デンソーの現地工場ストに伴い、トヨタは22日から完成車工場の稼働を見合わせていた。
トヨタは24日開催された株主総会で、中国でのス トについて「ある程度の賃金アップを求めた労働問題が起きるのは想定していた」として、影響は限定的と説明している。
一方、ニッパツの現 地工場(同)で起きたストの影響で23日に操業停止したホンダの広埔(こうほ)工場(同)は24日、ストが収束し、操業を再開した。
ようやくストもおさまり一安心。
賃金格差。
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