ホンダ自動車のほんまでっか!?について
ホンダ2013年にシビックベースのクロスオーバー発売か
ホンダがシビックベースのクロスオーバーを欧州で発売する計画である事が報じられている。worldcarfans.comが英Auto Expressの記事をもとに伝える。
デビューは来年2013年の時期未定との事だが、欧州シビックとCR-Vの中間モデルのような存在になると予想されている。
ソース元のAuto Expressは、ホンダがここ3年程、欧州とりわけイギリスでの販売が不振である事を取りあげ、日産キャシュカイ(日本名:デュアリス)に対抗すべく、コンパクトクロスオーバーの投入で販売巻き返しを狙う構えだと報じている。Auto Expressでは予想イラストも掲載している。
シビック乗ってた~!懐かしいなあ。
テール部分が大好きだった。
私にとtっては、
一番HONNDAっぽいって思えるのが、シビックなんよなあ・・。
ホンダ、生産台数の増加率が中国平均を下回る
中国の自動車情報サイト、蓋世汽車網が29日に発表した統計データによると、ホンダの中国現地生産車の生産台数の増加率は、2009年より業界平均を下回り始めた。2009年までは、全体的に見て中国自動車市場の平均を上回っていた。新京報が報じた。
中国自動車市場の成長率は、2009年に46.2%、2010年に32.4%に達した。ホンダの中国現地生産車の販売台数は、2009年が22.3%、2010年が12.4%となった。今年の1-11月、中国の自動車販売台数は前年同期比2.6%増となったが、ホンダの中国現地生産車の販売台数は8.4%減となった。
同サイトは、「中国市場の需要の変化に対するホンダの反応が遅れた。北米市場を最重要市場とするグローバル戦略が、この局面を招いた主な原因である」とまとめた。
車が街中をひしめき合っている国のイメージとしては、
中国とインドが思い浮かぶ。
いつ日本が追い抜かれるか・・と思っていたけれど、
そうそう遠い未来ではないのかもしれないな・・。
ホンダベトナム、バイク炎上事故で声明文を発表
ホンダベトナム(HVN)の大西孝治社長はこのほど、今月1日に紅河デルタ地方バクニン省で同社のバイク「スーパードリーム」が爆発、炎上し運転していた妊婦が死亡した事故について、「これまでのホンダ製品では起きたことのない重大な事故である」との声明文を発表し、事故の原因追及のため、警察への協力姿勢を表した。7日付VNエクスプレスなどが報じた。
この事故については現在、同省警察が捜査中で、同社は正式な情報を受け取っていないため、事故を起こしたバイクの技術調査が行えずにいる。また、公安省科学技術鑑定課の報告によると、バイクに爆薬などが仕掛けられた形跡はなく、爆発した箇所はバッテリーと燃料タンクの接触部であるという。
同省警察のグエン・コン・ギエップ副所長は、事故原因については現在も調査中だが、今後、技術的欠陥が原因と判明し、ホンダ側がこれを認めなかった場合は、国の科学技術調査会に調査依頼する可能性があると述べた。
バイクが炎上したのもびっくりするけど、
被害者が「妊婦」ってのもけっこうビックリ。
車の運転はともかく、バイクはやめておいたほうが賢明だと思うけど・・。
トヨタやホンダなど9社、有料会員制のEV充電会社
トヨタ自動車やホンダなど9社は24日、電気自動車(EV)の急速充電器の普及拡大に向けて、有料の会員制急速充電サービス提供会社を設立することで合意したと発表した。2012年度から有料サービスを開始する予定。
急速充電器は10月現在、約800基設置されているが、ほとんどは設置会社が費用負担し、設置費用を回収できない状態という。これを解消するため、EV利用者を有料会員で組織化し、会費の一部を設置会社に還元することで設置会社の費用負担を軽減する。EV利用者にとっては、ネットワーク化された急速充電器の使用が可能になる。
新会社は合同会社充電網整備推進機構で、資本金は1100万円。トヨタとホンダ、三菱自動車、中部電力がそれぞれ18.2%出資するほか、日本政策投資銀行が9.1%、アルバック、兼松、関電工、鈴与商事の4社が4.5%を出資する。機構の代表は中部電が務める。
急速充電器の設置台数が、現在800基程度・・。
これって、まだまだ足りないだろうな。
峠や海岸線でエンストしてしまう恐怖と戦うのは、ごめんだよ。
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ホンダ、新型「ASIMO」と「Honda Robotics」を発表
本田技研工業は2011年11月8日、同社和光研究所で、2足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」の新型を発表した。
■新型はケンケンもできる
新型「ASIMO」は、より速く走れ、指先の繊細な動きが可能になり、周囲の状況を見極めながら柔軟な対応ができるようになった。これにより、人の操作によって動く「自動機械」から、自分自身の知性によって行動する「自律機械」に生まれ変わったとホンダは主張する。
これまでは6km/hの"早歩き"がASIMOの限界だったが、新型は脚力をアップするとともに脚の可動範囲を広げ、より高速で緻密な姿勢制御を行うことにより、最高9km/hと"駆け足"に近い動作が可能になった。しかも、ただ前に向かって走るだけでなく、後ろ向きに走ったり、両足ジャンプや片足ジャンプ(ケンケン)までできる。
また、従来型は高さ6mmまでしか路面の凹凸に対応できなかったが、新型はそれよりも格段に大きな20mmの凹凸があっても安定性を失うことなく踏破できる。
こうした動作では、足首が柔軟に動き、膝と腰を巧みに動かして姿勢を維持するため、ロボット特有のぎこちなさが消え去り、人間に近い自然で滑らかな物腰を見せるようになった。
また、従来のASIMOも飲み物を乗せたトレーを保持したり、ワゴンを押したりするような動作は可能だったが、左右5本ずつの指に合計26の自由度が与えられ、触覚センサーを取り付けたことにより、例えばネジ式のフタを回して開け、ポットのなかに入った飲み物を反対の手で持った紙コップに注ぐといった繊細な動作もこなせるようになった。さらに、10本の指を駆使すれば手話も可能で、これによりASIMOはさらに多彩なコミュニケーションを手に入れたといえる。
知的能力の面では、ASIMO自身が何かの行動の途中であっても、相手の反応に応じて別の行動をとったり、視覚センサーと聴覚センサーを連動させることで複数の相手が同時に発した言葉をそれぞれ聞き分けるなど、人間でも難しいと思われる能力を備えるまでになった。
■「ASIMO」から生まれた「Honda Robotics」
この新型ASIMOとともに今回初めて公開されたのが、原発事故現場での活躍が期待される「作業アームロボット」だった。
こちらはASIMOのようなヒューマノイド型ではなく、腕先のみのような形状をしているため、自動車の生産ラインなどでおなじみの工業用ロボットと同じと思われるかもしれないが、その高度な姿勢制御能力はそれとはまったくの別物といえる。
今回展示された作業アームロボットは、例えば高所作業車の荷台に固定し、高い位置に取り付けられたバルブの開閉作業を行うために開発された。ただし、高所作業車の荷台は数cmの振幅で揺れ続けているため、バルブを保持する作業アームロボットは自らの判断で各関節を動かし、バルブとの位置関係を常に一定に保たなければならない。また、バルブの手前に障害物が存在するケースも考えられるので、関節には先端ツール部を含めて10の自由度を設け、多彩な動きを可能にしている。
先の福島第一原発事故では、放射線量が高くて人が近づけない場所の作業にASIMOを使ってはどうかとの意見が多く寄せられたが、人の暮らしのなかに溶け込むことを優先して設計されたASIMOには、ガレキが山積みとなった原発事故現場で複雑な作業を行う能力は現在のところなく、このため一部のASIMOファンを落胆させたといわれる。そこでホンダは東京電力と検討を重ね、事故現場で要求される仕様にあった作業アームロボットの完成にこぎ着けたという。
なお、ロボットであればいくら放射線量が高くても長期間の作業が可能と思われるかもしれないが、高い放射線を長期間にわたって浴びるとシリコンが劣化し、絶縁性を確保できなくなるため、作業アームロボットであっても一定期間後は"交代"が必要になるそうだ。
ホンダがヒューマノイド型ロボットの研究を続けるのは、人に役立つモノ作りを行うには「人を知り、人に学ぶ"人研究"」が何よりも重要との思いが根底にあるから。また、ホンダはこの作業アームロボット以外にも歩行アシスト装置や自立式一輪車の「U3-X」など、ASIMOの技術を活用したさまざまな研究開発を行っている。
今後、ホンダはヒューマノイド型ロボット研究から生まれたロボティクス技術や、これを応用した製品を「Honda Robotics」と呼び、将来の実用に向けて積極的な研究開発を進めていくという。
新型「ASIMO」のお披露目を見たけど、
ホントに走りが完璧に近づいてきてたよ。
重心低く、ちょっと忍者っぽい走り方に
「萌え」た人も多かったかもしれない。
原発事故現場での作業ロボットとしての開発もスゴイと思う。心から。
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